・更年期障害
・首肩こり、腰痛
・頭痛、片頭痛
・眼精疲労
・耳鳴り
・冷え性
・自律神経の乱れ

・全置胎盤、低置胎盤
・乳汁分泌不足
・乳汁分泌過多、乳腺炎
・子宮脱、子宮下垂
・悪露トラブル
・産後うつ
・むくみ、肩こり、腰痛

鍼灸治療、東洋医学はがん治療サポートに非常に有効です。
当院では、がん患者様やそのご家族に対して、様々な治療サポートを行っています。

・夜泣き
・疳の虫
・喘息
・アトピー
・夜尿症
・虚弱体質など

婦人科・痛みのケアに鍼灸を
産前産後ケアに鍼灸を
がんケアサポートに鍼灸を
小児の様々なトラブルに鍼灸を

よくあるご質問

鍼灸治療の不安解消、よくある質問

こちらのページでは、「こんなところが不安です」「こんなところで迷っています」という、今までパクス・テルレーナ治療室に寄せられた「鍼灸治療を始める前のご質問」への回答をご紹介します。

 

パクス・テルレーナ治療室では、初めてご来院される方に、少しでも不安なくご安心して治療を受けていただける様に心がけています。

 

こちらに掲載していないことで、疑問や質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

質問:東洋医学とはどのようなものでしょう?

答え:東洋医学は一般的な「病名」に着目するのではなく、「どうして病んでしまったか」という根本的な原因を東洋医学的な視点から考えます。ですから、それぞれに体の不調の現れ方は違ってきます。

 

その体の声に耳を傾け、体が持っている自然治癒力がより促進されるようにお手伝いをしようとする発想が東洋医学です。

 

心と身体の医学

「心身一如」という言葉をご存じですか?東洋医学では、心と体は一つであると考えます。

 

緊張して、胃が痛くなったり、下痢や便秘になった経験はありませんか?何となく体調優れなかったり、持病が悪化したときなど、気分も沈みがちになりませんか?

 

心の状態は体に、体の状態は心に影響を及ぼします。東洋医学は心と身体を一つと考え、その両面から治療を行っていきます。

 

質問:鍼灸はなぜ効くのですか?

答え:鍼灸は東洋医学で使われる治療法の一つです。身体の不調は皮膚や筋肉等に変化をもたらします。それらの皮膚・筋肉の変化は、ツボ(経穴:けいけつ)といわれるところに現れます。
 

鍼灸はその方の症状に適したツボに刺激を与え、身体本来のバランスや自然治癒力を積極的に取り戻す治療法です。 


ツボに適切な刺激を与えると、その作用は全身におよび、離れた部位にも変化が起こります。この変化は体の内部にもおよび、内臓の不全等も調節されます。

 

質問:どんな症状に効くのですか?

答え:鍼灸(はりきゅう)治療というと、腰痛、肩こり、神経痛など整形外科的な症状に効果があると思われる方が多いかと思います。もちろん上記のような症状にも効果があります。その場のこりや痛みだけを取るのではなく、これらの症状に悩まない体(体質)作りを鍼灸治療は行います。

 

また、内科、婦人科、小児科、心療内科、精神科的な症状にも効果があります。その他、西洋医学では原因が分からないとされる症状(不定愁訴)にも、鍼灸治療ではそれぞれの症状に対して証(東洋医学での病名)を付けることができ、それに対しての治療を行います。


以下は鍼灸治療に良いとされる疾患の一部です。記されていない症状でお悩みの方もお気軽にご相談ください。

 

鍼灸適応疾患一覧表

不定愁訴etc

肩こり 眼の疲れ 頭痛・片頭痛 不眠 精神不振 自律神経失調症 めまい 耳鳴り 倦怠感・疲労感 動悸 のぼせ 冷え性 むくみ にきび・肌荒れ 円形脱毛症 更年期障害 尿もれ……など

 

婦人科疾患

生理痛 月経不順・無月経 月経前症候群 子宮筋腫 子宮内膜症 「不妊」症 つわり 妊娠中のむくみ 逆子 妊娠中の体調不良全般 前置胎盤 乳汁分泌不足・過多 乳腺炎 産後・流産後の心身不良全般 更年期障害……など

 

痛み・シビレ

腰痛 ギックリ腰 五十肩 膝の痛み 神経痛 関節炎 腱鞘炎 捻挫 肉離れ むちうち症 外反母趾 顎関節症……など

 

胃腸症状

便秘 下痢 胃炎 食欲不振 胃もたれ 吐き気 痔……など

アレルギー

アトピー性皮膚炎 気管支喘息 慢性鼻炎 花粉症……など

 

精神症状

うつ症状全般(不安感・倦怠感・イライラ・落ち込み)……など

 

その他

突発性難聴 蓄膿症 風邪症状 湿疹 小児の疳の虫 夜尿症 仮性近視 眼振 間歇性斜視……など

 

鍼灸治療適応疾患一覧

質問:どんな方が来院しているのですか?

来院者の具体的な症状

婦人科症状

不妊症(自然・タイミング・AIH・IVF)
原因不明 高プロラクチン血症 黄体機能不全 多嚢胞性卵巣(PCOS) 卵巣嚢腫 子宮筋腫 子宮内膜症 月経不順 月経周期が短い 月経周期が長い 過多・過少月経 月経痛(生理痛) ピックアップ障害 習慣性流産 不育症 早期閉経 FSHが高い 流産後の体調不良 産後の月経不順 冷え症……など
(施術の詳細は不妊・妊活サイトをご覧ください)

妊娠中の症状
逆子 前置胎盤 低置胎盤 つわり 腰痛 肩こり 貧血 長引く咳 風邪 便秘 下痢 こむら返り 足がつる むくみ(浮腫) 湿疹 アトピーの悪化 お腹の張り 頭痛 動悸・息切れ 切迫流産 切迫早産 予定日超過 下肢静脈瘤 安産・体調管理……など

産後の症状
腰痛・肩こり 腱鞘炎 痔 子宮脱 子宮下垂 めまい 目のかすみ 悪露が止まらない 悪露が出ない 産後の疲れ・倦怠感 乳汁分泌不全 乳腺炎 風邪を引きやすい 下肢静脈瘤……など

その他
月経不順 月経痛 子宮筋腫 卵巣嚢腫 子宮内膜症 早期閉経 更年期障害 陰部の痒み 乳癌 子宮癌 子宮頚癌……など

 

小児の症状

アトピー 湿疹 あせも 小児喘息 便秘 下痢 肩こり 夜泣き・疳の虫 キーキー声を上げる 反り返る 仮性近視 眼振  夜尿症・おねしょ 口唇ヘルペス  頻尿 脱毛症 チック 吃音(どもり) てんかん 自閉症 中耳炎 風邪(咳・鼻水・発熱・下痢) 扁桃炎 風邪をひきやすい 虚弱体質 車酔いが酷い 副鼻腔炎 停留睾丸(移動精巣) 発育不良 内反小趾……など

 

その他の症状

うつ症状 自律神経失調症 不眠 胃もたれ ゲップ 逆流性食道炎 胃下垂 便秘 下痢 冷え症 寝汗 微熱 長引く咳 喘息 帯状疱疹 風邪 貧血 眼性疲労 目の充血 花粉症 鼻炎 偏頭痛 耳鳴り 突発性難聴 脱毛症 湿疹 蕁麻疹 アトピー ニキビ 口唇ヘルペス SLE(全身性エリテマトーデス) 心肥大 心筋梗塞 不整脈 心筋梗塞 アレルギー性紫斑病 潰瘍性大腸炎 過敏性腸症候群 むくみ・浮腫 息切れ  倦怠感 肺ガン 大腸ガン 子宮ガン 肝臓ガン 癌性疼痛  血小板減少症 口内炎 ものもらい 麦粒腫 高血圧 低血圧 三叉神経痛 顔面神経マヒ 足のシビレ 足の麻痺 肩こり 腰痛 膝痛 首痛 腱鞘炎 臀部痛(おしりの痛み) 背部痛(せなかの張り・痛み) かかとの痛み 関節リュウマチ(RA) 外反母趾 体調管理……など

 

質問:鍼灸治療は、すぐに効果がありますか?

答え:鍼灸治療、東洋医学というと「魔法のように症状が良くなる」と思われる方もいらっしゃいます。しかし、鍼灸治療は医療の一つであって魔法ではありません。

 

治療期間については、それぞれの症状の深さのレベルによって 変わってきます。また、症状の慢性度、精神的・肉体的なストレスの 強度なども関連します。 

 

質問:毎日通院するのですか?

答え:基本的には、毎日通院する必要はありません。通院については、一つの指標として、1~2週間に1度の頻度で通院をしていただければと思っております。

 

東洋医学的な見地から考えれば、一般的に慢性的な悩みであればあるほど、 すぐに症状が改善される、劇的な結果が出るということは難しいと言えます。 「焦らず、慌てず、諦めず」の精神で、じっくりと体調・体質を改善をしていく 必要があります。

 

しかし、通院自体がストレスになっては意味がありません。それぞれのご事情に合わせて、自宅でのお灸ケアなどを取り入れながら、無理のない通院治療ブログラムを考えさせていただきますので、お気軽にお相談ください。

 

質問:鍼は痛くないのですか?

答え:痛みを感じることは、ほとんどありません。鍼灸で一般的に使用される鍼は、髪の毛程の太さしかありません。注射のような痛みはありませんので、ご安心ください。

 

また、個々のお身体の状態によって、鍼を刺す深さは変わってきます。深さは、数ミリから数センチで、安全な部位に的確に刺せば問題(痛みや神経・血管の損傷)はありません。

 

施術中は皆様リラックスされ、スヤスヤ眠ってしまう方も少なくありません。

 

質問:鍼で感染しないか心配です

答え:感染することはありません。当治療室では、滅菌処理され1本ずつ包装されたディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています。鍼を刺す時と抜いた後には、治療部位の皮膚消毒を十分に行なっています。また、治療者側の手指も十分に消毒して治療を行ないますので、ご安心下さい。

 

質問:お灸は熱くないのですか?

答え:お灸には様々な方法がありますが、熱くて耐えられないようなお灸をすることはありません。米粒の半分ほどの艾(もぐさ)をすえる方法は、瞬間的に熱を感じる程度で、痕に残るような火傷にはなりません。

 

また、暖かさだけを伝える刺激のソフトなお灸も使用してます。当院では棒灸(ぼうきゅう)という、直接皮膚にすえないタイプのお灸をよく使います。

 

質問:副作用は大丈夫でしょうか?

答え:鍼灸治療は、皆様それぞれの心身の状態をしっかりと捉えて治療を行ないます。その方に合った適切な治療を行なえば副作用はありません。

 

質問:薬と併用してもいいのですか?

答え:薬の服用と鍼灸を併用することで、現在の症状の改善を早めたり、薬の副作用を軽減する場合もあります。西洋医学、東洋医学、どちらも上手く使いながら、元気になりましょう。

 

質問:鍼の数は多いほうが効くのでしょうか?

答え:治療に使用する鍼の数と治療効果は関係ありません。使用する鍼の数が多いからといって、その方が良く効くという考えは全く間違いです。 

 

鍼灸治療で重要なのは、鍼の数ではなく、病の原因を適切に把握し、身体の反応の現れている所を見定め、一人ひとりに合った適切な刺激を鍼やお灸で行うことです。実際、当院で使用する鍼の数は3~5本前後です。

 

少ない鍼での治療は、この鍼(ツボ)はどのように身体に効いているかを一つひとつ検証でき、効かなかった場合は他のツボを選ぶなど、次の治療へ生かすことができます。一度に多くの鍼を打つことで、一つひとつのツボの効果判定が分かり難くなる場合も多々あるのです。

 

質問:鍼灸師はどんな資格?

答え:鍼灸師は国家資格です。高校卒業後、専門の養成施設(大学や専門学校等)において、3年以上の就学が義務付けられています。 

 

東洋医学はもちろんのこと、西洋医学(解剖学・生理学・病理学etc)など医学全般について十分に学びます。上記の学校を卒業したものでなければ、国家試験を受験することは出来ません。

 

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